ひとり給湯室

現在無職・・・
給湯室でするような「たわ言」やら「愚痴」やらをひとりで、ぶつぶつしようかと・・・
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昭和の曲で
先日、みのもんた司会の「懐メロ番組」をみた。
「昭和○○年のヒット曲です」と紹介される曲を聴きながら
「あ〜○○才かぁ・・・あの頃は、ああだったなぁ・・・」などと感慨深くなり
なんだか、どんどんとこみ上げてきて・・・ついに号泣。
号泣した曲が「さらばハイセイコー」「なんで私、よりによって、さらばハイセイコーで泣いてるんだろ?」と疑問に思いながらも
涙が止まらず・・・・


子供の頃の思い出なんて「暴力」「虐待」「家庭崩壊」等々。
ろくな思い出が無かったはずなのに・・・
現在、いい年こいて定職にもつけない惨めな自分よりも
「未来がある」だけ、よっぽどマシだったって事か?
| - | 00:50 | comments(10) | trackbacks(80) | ↑PAGE TOP
「疑惑の銃弾」その時私は
「疑惑の銃弾事件」がまたまた復活!でビックリ。
世間で大騒ぎの頃、私は学生だったな〜。
バイト先が三浦の「フルハムロード」と取引があったので、店長は面識があったらしい。
店長曰く、「『あいつだったらやりかねない』って、みんな言っている」。

ミーハーだった私は(今もか?)フルハムロードから仕入れた品を田舎に帰省時のみやげに購入し、
「これが、かの有名な三浦の『フルハムロード』の商品だよ」と自慢(?)したっけ。
本当に、思い出すだけでも恥ずかしい。
若さってバカ。(今もか?)
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| - | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
血便騒動
新入りの子犬、お迎え3日目で「血便騒動」
「私がちゃんと面倒を見る!」と豪語していた母だが、
毎日、自分が病院通いの日々なので、結局私が子犬を病院へ連れて行く事に・・・
便をチェックしてもらったが、「悪い菌や虫はいない」との事で、とりあえず5日分の「お薬」飲んで様子見に。
で、5日たっても血便は治まらないのでまた病院へ・・・・
お薬を止めて、消化器に良いフードを処方してもらったら1発で血便が出なくなった!
飼い主の心配を他所に、血便出しても、超元気な子犬。
ラブリービーム炸裂しながら暴れまわる日々。
最初は反対していたジジィも、どうやら可愛くなってきたらしい。
さぁ〜、次は「しつけ」だ!
ジジババに任せておくと、「孫」のようなにあんぽんたんになりかねないので・・・
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| - | 22:50 | comments(0) | trackbacks(1) | ↑PAGE TOP
母ご乱心
連日のジジィの暴君ぶりと散財に、ついに母が壊れた・・・・


ある朝突然、

「あああああ〜〜〜!!!もうイヤだ!癒されたい!犬(室内犬)を飼う!」と騒ぎ出した・・・


「室内犬なんて、絶対にダメだ!!!!!」と猛反対のジジィに臆する事なく


「何よ!私は一度だって私が選んだ犬を飼った事が無いのよ!いっつもいっつも
あんたが相談も無く、勝手に買ってきた犬の面倒をおしつけられてきたのよ!
死ぬまでに、1度でいいから私が選んだ犬を飼ってみたいのよぉ〜〜〜!!」と反撃。


ジジィは犬を「買う」事は好きだが「飼う」事がきらいなのである。
それも、世間で流行する前の珍しい犬種を念入りに調べて、ブリーダーを探し出し購入。
バカ高い金額を払い購入した瞬間に、彼の欲望の炎は鎮火し、あとは知らんぷり。
すぐに飽きて「あんなもん、捨てるか、誰かにくれちまえ〜〜!」になり、
そしてまたすぐに珍しい犬を買う事に専念する。
(幸い血統書付きの珍しい犬なのですぐに貰い手はついたけれど)
ジジィ、ある種の「買い物依存症」?


そして、母は「私の好きな犬を飼う宣言」をした2日後に、
「さぁ!犬を買いに行くよ!一緒に来て!」と私を伴いペットショップへ行き、
そして、本当に小型犬を衝動買いしてしまった。
購入した犬は寿命が15年ほどなので、母には責任持って90才まで元気で長生きして犬の世話をするようにしてもらいたい。
老人介護に老犬介護まで追加されそうで少し気が重い私だが、
子犬の超可愛い姿を見ていると、ついついデレデレしてしまうけれど・・・



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| - | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
新年早々、ジジィで鬱
今日、新年早々、気持ちがザワツク事件(?)が・・・


原因はもちろん「ジジィ」

今朝、朝食を作りに1階(ジジババ居住区)へ降りると、
室内は既にエアコンガンガンで「暑い!」くらい。
キ○ガイジジィが、目覚めると全室エアコンをつけまくる。
設定温度は「30℃」送風は「最強」。
トイレや洗面所のオイルヒーターも最強だ。
どんだけ、暖めれば気が済むのだ!
勝手に切ると、キレるのでこっそり設定温度を下げる毎日。
ジジィがダイニングキッチンに入り、
「足元も冷えるからストーブもつけろ」と命令され、振り向くと
そこには”肌着とモモヒキ姿”のジジィが居た。
着替えている最中なのか?と思ったら、そのまま椅子に座り新聞を読み出した・・・
「そんな格好でいたら寒いに決まってるでしょ!風邪引くから何か着たら」と私が言うと、
一瞬、「はっ!」とした表情を浮かべたが
「部屋の中だから、大丈夫だ」と、着替えず新聞読みを続行。
「電気代だって、もったいないのだから服を着てよ!」と再度数回注意したら、やっと着てくれた。
ひょっとして、私に言われてはじめて自分が「服を着ていなかった事」に気付いたのだろうか・・?
だから、意地をはり「肌着姿続行」にしたのかも?


もうひとつ。
昼頃に、母と買い物へ出かけて3時過ぎに家に帰ったのだが、
庭が水浸しに・・・・
「水道管でも破裂したのか〜〜!!!???」と慌てて洪水の元を探したら、
庭水撒き用ホースから、水がジャージャー・・・
私が慌てて、蛇口を閉めている時に母がジジィに
「あれは、何なの?どういう事?」と聞いたらば
「止めるのを忘れただけだ!オレの事をコケにしやがって〜〜!!!」と逆ギレし、
家を飛び出して行ってしまった。
どうやら、私達が出かけてすぐに庭木に水撒きをし、そのまま忘れたらしい。
約3時間・・・水出しっぱなしかよ・・・しかも、マックス放水で・・・・(泣)
約2時間後には戻ってきたが、物凄い不機嫌で私達に当り散らすジジィ。
おそらく「ボケが本物に近づいて来た」と思い、ジジィなりに恐怖を感じイライラしたのであろう。


ただでさえ「キ○ガイ」な性格のジジィに、
更にボケがプラスされたら・・・いったいどうなるのだろう?
想像するだけで、背筋がさぶくなる・・・
もしかしたら、呆けたら別人格になり「キ○ガイ」が「普通」になったりして?
などと、気休めな事を想像してみたりしたが、それは「まず無い」であろう。
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| - | 21:58 | comments(0) | trackbacks(1) | ↑PAGE TOP
一難さってまた一難
今日の母。
手術翌日にもかかわらず、元気に動いていた。
お向かいのベッドの母よりも年上のご婦人が、両胸全摘にもかかわらず、
翌日から動き回っていたのを見習っているようだ。
痛みよりも、寝返りがうてないための腰痛の方が辛いようす。
私も、入院中は「傷よりも腰が痛い!」だったので、気持ちは痛いほど良くわかる。
とにもかくにも、術後の経過は良いらしく、良かった良かったわーい


が、今度はペットが昨日あたりからまたまた調子が悪く何度か嘔吐・・・ひやひや
病院へ行っても投薬意外は打つ手が無いので(原因であろう腫瘍が手術では取れない部分なので)
とりあえず様子を見るしかない。
吐きながらも、食欲と元気はあるのが救い。
でも、年末年始は動物病院もお休みかも?なので(通常は年中無休の病院だけれど)
このまま「悪化あるのみ」になってしまったら心配・・・・ポロリ

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| - | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
母、乳癌手術終了
本日、無事に母の乳癌手術が終わった。
手術室へと連れて行かれる母を見送りながら、泣きそうになった。
手術が終わり、「リンパへの転移はありませんでした。」と医師から聞いた時は、
涙があふれ出ててしまった。
本当に良かった。
麻酔から目覚めてからも、元気そう(って、変な言い方か?)でバリバリしゃべっていたので安心した。

さーて、今度は私の番だ。
母が退院したら、乳癌検診を受けに行こう。
日に日に変な痛みを増す胸が、実は心配でならない。
シコリは無いが痛みがあるので、単なる「乳腺炎」である事を祈る・・・
(癌だったら、やだな〜〜)
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| - | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
明日はいよいよ、母の乳癌手術
明日はいよいよ母の手術。
今日は、改めて手術説明を受け、同意書に署名捺印してきた。
説明を聞きながら、私も「いたたた・・・」と思い、手に汗握ってしまった。
数ヶ月前に自分も手術したばかりなだけに、「いたた」加減が昨日のようによみがえる。
でも看護婦さん曰く、「術後の痛みは、胸はお腹よりもぜんぜん痛くないんですよ」だそうだ。
ちょっと、安心。(でも、痛いよね)

明日は、朝一番の手術なので8時半には手術室に向かうそうだ。
5時半起きして、病院へ行かなくちゃ。
もう、寝よ。
でも・・・寝られるかな・・・?
(とりあえず、普段飲まない日本酒飲んでみたがまだ眠気はこない)
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| - | 22:14 | comments(0) | trackbacks(1) | ↑PAGE TOP
母、入院で元気快復
今日も入院中の母のところへ行った。
普段は安定剤を飲んでも「なかなか眠れない」とこぼす母だが、
入院したら「すっごく良く眠れる」と嬉しそう。
母の不眠症の原因は、ココに引っ越して依頼、部屋数の都合で
30数年ぶりにジジィと寝室が一緒になったのが原因である事が判明(やっぱりね)。
家に居た時よりも顔色も良く、これから手術を控えているがん患者には見えなかった。
このまま1年位、ジジィと離れて暮らしたら手術無しでも、
「ひょっとしたらがん細胞が消えるのでは?」と思ってしまうほどのハツラツぶりだ。
でも、そしたら残された私が癌になってしまいそうなので、
早く母には、元気になって帰ってきてもらいたい。
入院前説明で看護婦さんに「28日には退院できますよ。」と言われたのに、
母は「いえ、できるだけ長く入院させて下さい。」とお願いしていたけれど・・・
いったいいつまで、入院する気なのだろう・・・?
JUGEMテーマ:健康


| - | 23:59 | comments(0) | trackbacks(2) | ↑PAGE TOP
カニで殺意
今朝、ブチキレた。
ジジィじゃなくて私が。
「いいかげんにしてよ〜!!!」と叫び号泣。



原因は「カニ」。



朝っぱらから、ジジィが「カニ焼け!カニ!」と騒いだので
「こんなにおかずがあるのだから、カニ(タラバの足)は夕飯でいいじゃない」と
私が言ったらば、

「うるせー!面倒くさがって、この物臭女が〜!!」とジジィがキレた。

まぁ、今、落ち着いて考えればいつも通りのジジィの展開なので
(自分の思い通りに人が動かないと、罵倒、威嚇で思い通りにさせる)
いつも通りに、受け流せばよかったのだが、何故か今朝は受け流せなかった。
叫び、号泣し、そして「ジジィ殺す!」とまで思った。
「死ねばいいのに」とは毎日思っているが、「殺す!」とまではめったに思わないのだが、
今朝は「殺す!殺さないといけないかも?」とまで思った。
だが、ジジィが殺されて一番喜ぶのは現在「勘当中」のバカ兄だけなので、
あのバカ(兄)を喜ばすような事だけはできないと、思いとどまった。
ジジィを殺したら、ついでにバカ兄も殺さなくては私もくやしくて死ねない。
ある意味、バカ兄がいてくれて良かった。
バカ兄の存在がなければ、今頃私は「人殺し」だ。
バカ兄よ、私を思いとどまらせてくれてありがとよ。


「40代無職女、父親惨殺・・・原因は朝食のカニ」

これじゃ、あんまりだしね。


世間では「えっ!?そんな事で殺すの?」な家庭内殺人が多発しているけれど、
直接的な原因は「そんな事」だけど、
きっと、「そんな事」の裏には「積もり積もった事情」があるのだろう。


さぁ、明日からは気持ちを切り替えボーダーを超えないように
「死ねばいいのに」と心の中で毒づくだけにしよう。








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